福島県のJヴィレッジで震災講話を実施していただきました。

10月15日(木)から行われた秋合宿で、

宿泊先であるJヴィレッジの方から東日本大震災当時のお話を今年も聞かせていただきました。

 

震災後、事態収束や救急医療のための拠点として使用されたそうです。

その後、様々なイベントを開き少しずつ復興に向けて進んでいったそうです。

施設を使用していたサッカーの日本代表選手や現日本サッカー代表監督の森保 一さんの復興への思いも聴くことができました。

 

生徒たちにとって、震災の影響や復興に向けた取り組みについて理解を深める貴重な機会となりました。

今回の講話を通して、震災について改めて考えるとともに、福島の復興について学ぶことができました。

貴重なお話をしてくださったJヴィレッジホテルの皆様、ありがとうございました。